今年(2026年:令和8年)はたくさんブログを更新するぞー!
的な書いたのが、9日前である。
今年52回は更新するぞと宣言しておいて、1週間も放置する自分の忘却力というか、
己を律せない力には大概諦めがつきそうである。
しかしながら、本日の今朝(2026年4月19日午前午前9:00)
集落の清掃作業を終えて、自宅でPCを開いて
今ブログを書いている自分を
「偉いぞー。何が偉いかわわからないけど、なんとなく偉いぞー。」
とlove yourselfの精神を忘れないのがメンタル維持の秘訣でもある。
今朝の集落清掃作業をしながら、ご近所の皆さんと世間話をしつつ、少しづつ綺麗になっていく地域を見ながら、
「掃除は目の前を綺麗にするだけじゃなくて、心も綺麗になっていく感覚がありますね」
なんてオシャレなセリフは恥ずかしくて言えず、
心に留めておいた。
清掃活動をすれば、心の整理整頓も出来ていく。
このことは古来から様々な場所で実践されてきた。
学校でも、スポーツ活動でも、または宗教や武道の世界でもそうであろう。
しかしながら、忘れてしまい、行動の中で思い出す。そして思い出しても、大切なことなのに、当たり前なことなのに忘れてしまうのだ。ある種、人は忘れるために生まれてきたのではないか?と普段の己のダメさを肯定するための名言染みた迷言すら生み出す勢いである。
話は少しそれて、先週は半日休みをいただいて、小学校に通う我が子の授業参観とPTAに参加してきた。
4月ということもあり、ピカピカの1年生たちの眩しすぎる笑顔や学校の中では末っ子扱いだった2年生はお兄さん、お姉さんになった顔になっていたり、まだ子供らしさがあった6年生は最上級生として頼もしい姿を見せてくれた。子供の成長ともやしの消費期限は早すぎる。
ふと教室を見渡すと、面白いものを見つけて、先生に許可をとり写真を撮らせていただいた。


話し方名人と
聞き方名人という
二つの表である。
両方のレベルを全てクリア出来る人材がいれば、どの企業でも採用したくなる人間になれるなー。と感心しながら見ていてふと気がついた。
やっぱりというか、我々は本当に大切なことは最初に習う。
挨拶をする、掃除をする、相手を思いやる、約束を守る、一生懸命取り組む、考えて工夫する、周りの人と協力して取り組む。
どこかに消えそうになっていた初心が立ち上がってい感覚に襲われた。
ここで仕事の話に急ハンドル。
竜泉会にも4月から多くの新たな仲間が増えた。
新卒の方、中途で他業界から来た方、中途で福祉業界から来た方、
様々な背景を持った方が、地域福祉を担う新たな仲間として手を繋いでくれた。ありがたいしかないことです。
今、共に働いてくれている先輩たちから現場でそれぞれがOJTとして様々なことを学んでいる最中です。
ぜひ、今感じていることや心に残った言葉を大切に持ち続けていただきたいと思いながら、少しだけ私からのお願いもここに残しておきたい。
それは、「立派な職員になる前に、感じの良い職員になってください。」ということです。
福祉とは感情労働であり、目の前の園児や利用者が不快な思いをしたまま仕事が完結されることは、「仕事ができた」とは呼べません。
そして、それは横で働く仲間である職員間にも影響します。
福祉業界は離職の離職理由の不動の一位は「人間関係です」
ありがたいことに竜泉会を職場として選んでくれる方たちが評価してくれた部分の大半は「職員の雰囲気です」
ここ数年法人全体として力を入れている「人間力」というキーワードは
決して介護技術が高い人材や保育技術が高い人材、業界の最新情報に精通する人、計算が早い人でもなく、
目の前の方がそばにいたいと思える雰囲気を纏うことです。
それは決して特別なことではありません。
ユーモアさや高いコミュニケーション能力でもなく、
目の前の人の話をしっかり聞き、自分の思いを伝え、
共に協働する。皆さんが幼い頃から学び続けてきたことです。
一緒に感じの良い人たちがつながりあう職場を創っていきましょう。そこはきっと人に誇ることができる職場になるだけではなく、あなたにとっても居心地の良い職場となるはずです。
と偉そうに語りつつ、私自身の初心として忘れないためにも
ここに書かせていただきました。
一緒に感じの良いの人になっていきましょう。
改めて、これからも末長く共によろしくお願いいたします。
ここまで長々と私の駄文を読んでくれたそこのあなた!
優しいね!読んでくれてありがとうございます。
ぜひ、直接でもLINEでもDMでも狼煙でも感想を聞かせてください。
その際は聴き方名人を私が認定しますw
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