誉れ

おっす!オラカズマ。今日はドラゴンボール連載40周年を記念して、悟空風あいさつで登場な一馬でございます。なぜ悟空かというと、実は最近この竜泉会のホームページ、なぜかアメリカからのPVが増えていて、思わず海外にも伝わる感じで登場したくなったからでして。
おそらくブラウザのセキュリティ機能「ITP」でユーザー位置が誤認されているだけだと思うんだけど、こういう偶然にも「福祉の精神」を勝手に重ねてしまう私なのです。

そういえば、アメリカといえばNetflix。みんな入ってますか?

私はまだ頑なに加入していません。WBCが独占配信でも入らなかったのは、これ以上寝不足や引きこもりが進行したら社会とやっていけないかも、という不安がありましてw
でも、子供たちの「入りたい!」コールに心は揺れまくりです。
ちなみに最近は細木数子さんのドラマが話題のようですが、
私が彼女を認識した2005年前後、
私の母がどっぷりハマっていた時期のトラウマがありまして。
彼女の番組の時間はリモコンを奪われ、ミュージックステーションでのU2もoasisもリンキンパークも見逃した恨みはいまだに消えません。

あ、でもレッチリはちゃんと見れた!これだけは誇りです。まさに誉れ。

そんな苦い思い出から占いにはあまり縁がない私ですが、ひとりだけ大好きな占い師がいます。

私の人生のバイブル。聖書であり教科書。HUNTER×HUNTER
そこに登場するネオンです。

彼女が作中で語った「占いは今を一生懸命生きている人を幸せにするためのもの」という言葉に、当時本当に感動しました。正確にはネオンが影響を受けた言葉ですが

悪いことを占うことで、みんながそうならないよう願ったり努力したりする…その考え方が心に刺さっています。

とはいえ、やっぱり悪いことは言われたくないんですけどね。

そして話はタイトルに繋がるのですが、つまりは本題
私が最近仲良くさせていただいている、大好きな先輩の誉(ほまれ)さん。ぶっきらぼうで乱暴な言葉もあるけれど、心は熱く、人間味にあふれた人です。
マジでねー。カッコいいのよ。誉さん。

まずね、その名前を知った瞬間、「なんていい名前だ!」と感動しました。
俺もそれがいい!子供にもそれがいい!親子ともどもその名を名乗りたい!と思ったほど。
それ以来、日常にある「誉」という言葉がやたら目に入るようになり、当たり前の風景が少し明るく見えるようになったんです。人はいい言葉にも、悪い言葉にも、大きく影響されるものだと実感しました。

一方で、

福祉の仕事では、本当に神様はいるのだろうかと思うほど過酷な状況の方にも出会います。その人にとっての「当たり前」をどう届けるか、そっと寄り添えるか、嬉しいと思ってもらえるか…そんなことを考えながら日々を過ごしています。微力でも、誰かの光になれたり、その人自身を光らせる社会を作るために、今の当たり前を大切にしていきたいです。

今日も何気ない日常の中に、誰かの誉れがあることを願いながら。目標年間更新数3/52、次回もお楽しみに。

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