みなさまいかがお過ごしでしょうか
本部より一馬です。
いつもブログを更新し忘れて、SNSばかり投稿してしまいます。
そんな中、数名の方から「たまにはブログも書いてよー」と嬉しい声をいただいたので、
今年度は目指せ52回更新ということで、週1回ペースで頑張っていきたいと思います。
さあさあ、どうですか皆さん?
昨今ニュースを見ていると戦争や虐待、いじめなど聞くだけでも悲しいニュースが飛び交っています。そんなニュースだらけの中で自分にできることはないと感じちゃいませんか?
しかしながら、実は世界は少しづつ良くなっているそうです。
〜
パンデミック、児童労働、核兵器、大気汚染、災害による死者、戦争や紛争の犠牲者、飢餓、死刑など、世界で減り続けている「悪いこと」はたくさんあります。
女性参政権、女子教育、自然保護、識字率、農作物の収穫など、世界で増え続けている「良いこと」もたくさんあります。
悪いニュースのほうが広まりやすいこともあって、つい「世の中はどんどん悪くなっている」と思い込みやすいそうです。〜『逆境を生き抜くための教養』より抜粋
これは世界的ベストセラー
『ファクトフルネス』や『暴力の人類史』の中でも同じように
世界は少しづつ良くなり、長い歴史の中で見れば明らかに良くなっていっていることを明言しています。
この視点を家庭レベルまで落としても私たちはかなり良くなってきていると
私は考えています。
ほとんどの大人はスマートフォンを手にし、好きなタイミングで、誰とでも繋がれる。
最新ニュースや夢中になれる動画なども簡単に視聴できる。
最低でも1日一回は美味しいと思えるものを食べれる。
毎日、命の危険も考えずに生活できている人が大半だと思います。
もちろん、その中で腑に落ちないことや不公平感を感じることもあると思います。
しかしながら、ニュースや世間の声としてはネガティブに溢れている。
何が言いたいかというと、
「あきらめないで、ただちゃんとやる。」
このちょっとずつ良くなっていることにプラスでもう少し良くなるように
我々はちゃんとやっていく。それだけだなと思います。
「犬が人を噛んでもニュースにはならない。人が犬を噛むとニュースになる」
という報道現場での格言がありますが、
福祉の世界も同じです。
良いことして当たり前の世界である福祉界隈で、
ただただ、当たり前に毎日ちゃんとやっていこうという決意と頑張ってブログを書きます。
という話でしたw

